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ふと気付けば、季節は梅の香りを楽しむ頃となりました。ヨーロッパの春の訪れには、もうしばらく辛抱が必要です。
先月21日の鈴木秀美氏とのデュオコンサートには、あの雪の中を大勢の皆様にいらしていただきましたこと、あらためてお礼申し上げます。当日お目にかかれなかった方々、ゆっくりお話しすることも出来ず失礼してしまった方々にこの場を借りてお詫び申し上げます。
あの寒かった外のお天気が信じられないほどの熱気とあたたかさを皆様からいただいて、デュオとしての正式な第一歩を踏み出すことが出来ました。
CDレコーディングやコンサートなどの今後の活動も、引き続き応援いただきますようお願い申し上げます。フォルテピアノと音楽を、楽しく紹介していくことが出来ますよう精進して参りますので、こちらのホームページ、最近始めたブログ
「オランダ フォルテピアノ だより」 もご覧いただければ幸せです。
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音楽の友(2006年3月号)に 鈴木秀美さんと共演した1月21日のコンサートの 「演奏会評」 が載りました!
こちら をご覧下さい。
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今年は例年になく忙しくしています。7月1日には、こちらオランダで鈴木秀美氏とのデュオ・コンサートをすることになりました。 コンサートの様子などは、ブログに掲載したいと思っています。
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レコーディング、ピアノコンチェルト、などの準備で忙しくしています。9月末から10月初めにかけて久しぶりに日本へ戻ります。 10月3日は、国立音楽大学 音楽研究所 ベートーヴェン研究部門による レクチャーコンサートに出演することになりました。
●お話と演奏「ベートーヴェンとチェロ ― 弦楽器の用法について」
お話と演奏:鈴木秀美
(チェリスト・東京藝術大学講師)
平井千絵
(フォルテピアノ奏者)
日時:10月3日(火)16:30〜 会場:講堂小ホール
ベートーヴェンと楽器を考えるシリーズ第2弾。当時の楽器を用いて、ベートーヴェン時代の弦楽器奏法と
ベートーヴェンの革新的な弦楽器書法についてレクチャーします。
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この秋は、3つのレクチャーコンサート(NEC古楽レクチャー、国立音大、朝日カルチャーコンサート)と、宇都宮「石の蔵」での鈴木秀美さんとのデュオ・コンサートに出演いたします。いずれもベートーヴェン初期ピアノ&チェロ作品がお題となります。
秋の日本で、皆様にお目にかかれることを楽しみにしています。
あんなにまぶしく生き生きとしていた木々はあっという間に茶色がかって、秋の訪れと夏の終わりを告げているようです。
日もだんだんと短くなり、コンサートの終わる時間まで明るかった空は20時の開演時にはかなり暗く、夏の休暇からお仕事に戻り始めた空気を、街から感じます。
天気が変わりやすく湿度が高くなるこの時期は、楽器の調整に手間取る、プレイヤーにとってはありがたくない季節でもあります。
そんな時期(笑)、ここオランダでは、毎年恒例のユトレヒト古楽祭が開かれます。
カヴァッリのオペラが今年のメインですが、そのほかにもたくさんの魅力的なコンサートが目白押しです。
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今回も楽しい日本公演でした!
フォルテピアノを始めたばかりの頃に抱いた驚きや疑問を忘れかけてきたことを、今回のレクチャーの準備中に感じました。今では当たり前のように毎日弾いているフォルテピアノですが、ペダルの使い方ひとつ取っても、頭の中がはてなマークだらけだったことを思い出しました。
フォルテピアノって何?という皆様の疑問・質問に答えられるような、レクチャーコンサートの機会が、またありますように!
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芸術の秋ですね!
比較的穏やかで過ごしやすかったオランダにも、冬の寒さ到来、と思っていましたら、オーストリアの方は大変な大雪だそうですね。来月はどうなるのでしょう。
初めての ウィーンでの公演 もありますので楽しみです!
ハーグの映画館では、なかなか見ごたえありそうなプログラムが・・・。通ってしまいそうです。
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この夏のオルフェオ・バロック・オーケストラ とのツアーの批評が、オーストリアの新聞に掲載されました。
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メンデルスゾーン:チェロとピアノのための作品全集 が
【平成18年度 文化庁 芸術祭 (レコード部門) 優秀賞】 を受賞しました!
(11月28日) ぶらあぼ 「一聴 必聴 この C D&DVD」に選ばれました。
(11月25日) 「レコード芸術」の【特選盤】 に選ばれました!
(11月24日) 「AV レビュー」誌の 【SACD&DVD オーディオ 注目ソフト】に選ばれました。
(11月23日) 毎日新聞 「今月 私の3枚」に選ばれました。
(11月10日) 朝日新聞 「クラシック試聴室」 に選ばれました。
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