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 平井千絵のブログ 「オランダ フォルテピアノ だより」 はこちら!








 桐朋学園女子高等学校音楽科、桐朋学園大学ピアノ科を卒業。第5回かながわ学生音楽コンクール ピアノ部門総合第1位受賞。第7回園田高弘賞ピアノコンクール準園田高弘賞・奨励賞受賞。神奈川フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団 と共演。

 これまでにフォルテピアノを 小島芳子氏、 ピアノを 加納優子、松岡貞子、小川京子、
林秀光、の各氏に師事。

 1998年よりオランダ政府給費留学生として、さらに2000年からは文化庁在外派遣研修員としてデン・ハーグ王立音楽院古楽器科に留学、スタンリー・ホッホランド氏に フォルテピアノを師事し、2002年に修士課程を室内楽・ソロとも栄誉賞付きの首席で卒業、
最も優秀な学生に与えられるニコライ賞を授与された。
 2002〜04年にはアムステルダム音楽院古楽科において、メノ・ファン・デルフト氏に
チェンバロを師事し、幅広く鍵盤楽器の知識を習得した。


 2000年、ブリュッセル王立音楽院及びデン・ハーグ王立音楽院オーケストラ・プロジェクトのソリストに選ばれ、
        ヤープ・テア・リンデン指揮 モーツァルトのピアノ協奏曲 KV488を演奏。
 2001年、第38回ブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門で第3位に入賞。
 2002年、フォルテピアノと管楽器による五重奏団 ハルシオン・アンサンブル(Halcyon Ensemble) を結成。
 2003年、IYAP国際コンクール(ベルギー)で優勝。 日本でのデビュー・コンサートを開催。
 2004年、第13回ファン・ヴァッセナール・コンクール(古楽アンサンブルのための国際コンクール・オランダ)で第3位に入賞。
 2005年、ハルシオン・アンサンブルとして、オリジナル楽器によるベートーヴェンとファン・ラノワの管楽器とピアノのための五重奏曲
          をベルギー・パサカーユ・レーベルより発表。   ブルージュ国際古楽コンクール 公式伴奏者。
 2006年、第10回 ドーヴィル音楽祭(フランス)にて、Le Cercle de I'Harmonie オーケストラ、Jeremie Rohrer 指揮、
        Soo Park(フォルテピアノ)と共演で、モーツァルト2台のフォルテピアノのための協奏曲KV365を演奏。
        オリジナル楽器によるメンデルスゾーンのチェロとピアノのための作品全集(鈴木秀美氏と共演)を
        BMG JAPAN(ドイツ・ハルモニア・ムンディ)より発表。
        ミシ・ガイグ指揮オルフェオ・バロック・オーケストラとのツアーに参加。モーツアルトのピアノ協奏曲第6番KV238および、
        フランツ・クサヴァー・モーツァルト(モーツアルト二世)のピアノ協奏曲第2番Op.25をウイーン・コンツェルトハウス、 
        リンツ・ブルックナーハウスなどで演奏。
        平成18年度 文化庁芸術祭(レコード部門)優秀賞を受賞。

 サント国際音楽祭(フランス)、バルセロナ国際古楽祭(スペイン)、ユトレヒト古楽祭(オランダ)、フェリシア・ブルメンタル国際音楽祭(イスラエル)、「カリンシアの夏」音楽祭(オーストリア)、への出演ほか、ヨーロッパ各地と日本でソロ、アンサンブル両方の活動を活発に行っている。

 神奈川県出身。  オランダ、 デン・ハーグ在住。